サンダルウッド

★香り★

ムスクを思わせる乾いた香木の香り。オリエンタルなその香りは、日本では白檀としてお香や扇子などでも知られています。自身を内省させ、スピリチュアリティを高める精油のひとつです。


★スピリチュアリティ★

東洋の寺院の建材として用いられ、神聖な香木として珍重されてきた歴史があります。と同時に、セクシャリティを高める香りとしても用いられました。一見矛盾するようですが、性を命を織りなす神聖な営みと捉えていた東洋思想から合点がいきます。

すべてのチャクラに影響を与え、第1チャクラと第7チャクラを結び付けると考えられていて、瞑想やヨガ、ヒーリングに役立ちます。日常の中でこの香りを使うと、考えすぎの心、分析しすぎる頭を穏やかに鎮め、「今、この瞬間」に意識を集中させます。



★こんな人にオススメ★

男性性を高めたい人にフレグランスとして。

自身のハイアーセルフと繋がる瞑想に。

思考に頼りがちだったり、外に答えを探してしまいがちな人に、内省の機会を与えます。


★おすすめの使い方★

アロマポットや、デュフーザーなどで香らせてください。

ほんの少量で、心、体、魂を一つに統合してくれます。

Sandal wood(画像

学術名:Santalum austrocaledonicum
別 名:白檀(ビャクダン)
科 名:ビャクダン科
原産地:ニューカレドニア
抽出部位:木の心材
抽出方法:水蒸気蒸留法
グレード:Ws
注意事項:低濃度で使用すれば、特にありません。ただし、気持ちが滅入っているときはおすすめできません。